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長野市民合唱団
コールアカデミー

団員募集information

長野市民合唱団コールアカデミーでは、ただ今団員を募集中です

コールアカデミーは長野市周辺の合唱好きの仲間が集まって1973年に設立され、地域音楽文化発展の一翼を担って合唱連盟のリーダー的役割を果たしてまいりました。
 定期演奏会、特別演奏会の開催ほか、合唱祭や地域の各種イベントに参加しています。
レパートリーはモンテヴェルディ、バッハ、ブラームスなどの古典、武満徹をはじめ現代作品などから童謡・ポップスまで幅広くとりあげています。
私たちは長野市民合唱団コールアカデミーでの活動が、団員それぞれの音楽・合唱・交流の場として充実したものであることを目指しています。
 季節にあわせて、メンバーのメンタルハーモニーづくりもさかんです。
 阿部純(あべやすし)先生(東京音楽大学准教授・東京芸術大学講師)を常任指揮者にお迎えしています。
 歌の好きな方ならどなたも大歓迎。
  随時練習見学できます。見学希望日を、このページ最下段の問い合わせ先あてメールご一報ください。

練習日など以下をご確認ください

高校生以上の方なら、合唱経験を問わず入団できます。入団に際してのオーディションはありません。
合唱を楽しみながら、ヴォイストレーナの指導も受講していただきます。

ボタン 団費など 月額 5,000円  (ただし 学生:2,500円  高校生:無料 )
入団費はありません
その他楽譜代、ステージ衣装実費、合宿費用、演奏会負担金があります
ボタン 練習日 毎週水曜日(19:00〜21:15)
ほかに月1回程度の休日練習日(昼間)があります
ボタン 練習会場 主な練習会場は長野市生涯学習センター が入るトイーゴ(地図)
または他の会場に変わることがありますので、練習日程をご確認ください。
トイーゴ周辺は買い物、食事に便利な場所です。

長野冬季オリンピックモニュメントの写真トイーゴの写真北野文芸座赤煉瓦館
ボタン 指導者 指揮者:阿部(やすし)先生
(東京音楽大学准教授・東京芸術大学講師)
練習風景はこちら
ヴォイストレーナ:阿部ゆう子先生 
         藤牧正充先生(東京音楽大学、二期会会員)
ヴォイストレーニング風景はこちら
ボタン 最近の練習曲 2017年定期演奏会(2017年11月12日)に向けて、
フォーレ/レクイエム、ラシーヌ賛歌
小林秀雄作曲混声合唱曲集「落葉松」などの練習をしています。
 また今後、2020年バッハ没後270年の節目では、オーケストラ付きのバッハの大曲を演奏する予定です。
過去の演奏会の録音を聴くには、下のボタンをクリック。
演奏を聴く
ボタン 今後の目標 2023年の創立50周年に向け、次の目標を掲げて活動しています。
1,創立当初から目指したオーケストラ付きの世界の名曲・大曲を演奏するという目標は今後も継続する。

2,2023年の創立50周年演奏会では、上記目標にふさわしい音楽史上の大曲を取り上げる。

3,それを実現するための中間目標として、2020年・バッハ没後270年のバッハ・イヤーではバッハを中心とするオーケストラ付きの作品を取り上げる。具体的な選曲は当団技術委員会にゆだねる。バッハを取り上げる理由は、阿部先生の世界的なバッハ演奏の実績を生かしていただくため。

4,1から3の目標を達成の過程では、音楽芸術の深さを追求するとともに、合唱の楽しさを団員もお客様も味わえる幅広い選曲を行い、合唱音楽を通してそれぞれが充実した時を過ごせるよう努める。また、他団体との交流も含め、様々な演奏の機会を持つ。

5,これらの目標を達成するために、次の活動指針を掲げる。
(1)団員を増やす
(2)練習方法、団の雰囲気などを常に改善する
(3)経費・予算の長期計画を立てる

指導者プロフィール

常任指揮者

阿部 純
Abe Yasushi
東京芸術大学卒業。指揮法を田中信昭、北川剛、声楽を柴田睦陸、原田茂生、E・マイエロンの各氏に師事。東京音楽大学・東京芸術大学講師。1988年に二度にわたり、旧西ドイツ、ハンガリー、オランダで、1992年にはドイツなどで数多くの演奏旅行を行い、1993年暮に、ザールブリュッケン、デュッセルドルフでの第九演奏会の成功で絶賛をあびた。その音楽に対する深い解釈と、卓越した指導力は、高く評価されている。ヨハンセバスチャン カンマーコーア ヨコハマの理事・常任指揮者。東京アカデミッシェカペレ団長・指揮者。新都民合唱団、浦安女声合唱団、東京医科歯科大学合唱団、横浜国立大学混声合唱団の常任指揮者。その他、学習院大学輔仁会音楽部合唱団、うみおコール、群馬交響楽団合唱団など各地の数多くの合唱団の指揮者として指導にあたっている。「長野ふれあい第九コンサート」の合唱指導ですっかりお馴染み。当合唱団の「クリスマスオラトリオ」(1979)、「マタイ受難曲」(1980)特別演奏会に独唱者としてお招きし、2000年からは当団の指揮者にお迎えしている。
ヴォイストレーナー

藤牧 正充
Fujimaki Masamitsu
東京音楽大学声楽科オペラコース卒業。同大学研究生オペラコース修了。ボローニャ国立音楽院首席(満点授与)修了、ディプロマを取得。第32回イタリア声楽コンコルソ、ミラノ部門優勝、ミラノ大賞を受賞、翌年渡伊。在伊中、2004年、マルティーニ作曲「ディリンディーナ」でオペラデビュー、好評を博す。翌年3月、ボローニャ国立音楽院創立200周年記念特別演奏会にソリストとして出演、ボローニャ市テアトロマンツォーニにデビューする。同年6月には国際コンクール"Primo palcoscenico2005"においてチマローザ作曲「秘密の結婚」パオリーノ役に抜擢され、審査員を務めたルイジ・アルヴァ氏より「イタリア人をもしのぐほどの正確な発音と節回し」との絶大な信頼を得て、チェゼーナ歌劇場にセンセーショナルにデビューし、同年10月には、ボッシ作曲「マロンブラ」(A.フォガッツァーロ同名小説によるオペラ:世界初演)コッラード役に異例の大抜擢を受け、ボローニャ歌劇場にプリモテノールとしてデビュ
ーする。その活躍はイタリア国営放送RAI3で大きく取り上げられ、地元新聞、オペラ専門誌上でもその美声と歌唱力の高さが絶賛される。音楽院修了後、日本へ帰国。帰国後、東京オペラプロデュース主催公演ドビュッシー作曲「ロドリーグとシメーヌ」ロドリーグ役で好評を博した他、モンテヴェルディ作曲「ウリッセの帰還」、F.カヴァッリ作曲「ラ・カリスト」(本邦初演)に出演。2011年2月には軽井沢オペラプロジェクト主催公演、ビゼー作曲「カルメン」ドン・ホセ役に挑戦、大喝采を浴びる。2012年3月にはBジーリ協会主催、没後55周年"ジーリに捧げる歌"コンサートにゲスト出演(Recanati、Persiani劇場)、その圧倒的な美声と繊細かつ大胆な音楽性は高く評価され、大喝采を浴びる。
また、コンサートソリストとして、小林研一郎はじめ著名な指揮者との共演も多く、いずれも高い評価を受けている。また、ヴォイストレーナー、合唱指導者としても精力的に活動し、斬新なアイデアとわかりやすい指導で多くの演奏会を成功に導き、その指導手腕は高く評価されている。
現在、東京音楽大学、同大学院講師。東京二期会会員。日本イタリア協会総務委員。深谷市音楽連絡協議会副会長。
ヴォイストレーナー

阿部 ゆう子
Abe Yuuko
東京音楽大学声楽科卒業。同大学研究科終了。大谷操、松浦晶子、嶺貞子、畑中更予、J.ヴィーラントの各氏に師事。ヘンデル「メサイア」、モーツアルト「レクイエム」「ミサ・ブレヴィス」、レオポルド・モーツアルト「ミサ・ソレムニス」、ジョン・ラッター「レクイエム」、グラウン「イエスの死」(本邦初演)J.S.バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」「クリスマス・オラトリオ」「カンタータ」等のソロを歌う。その他、日本歌曲、イタリア歌曲等の演奏会に出演。
 ローマでエリザベッタ・マイエロン女史の元、古典歌曲を学ぶ、その後 イタリア・バロック、フランス現代作品で、ジョイントリサイタルを開く。’86年に合唱団「ヨハン・セバスチャン・カンマーコーア」(JSKCY)を組織し、これまでにフライブルグ(ミュンスター(南ドイツ最大のカトリック大聖堂)において東洋人では初めての「典礼ミサ」のソロを歌った。)、ノイシュタット、ヴォルフラーツハウゼン、ヴィーデラウ、ドルンハイム、等に演奏旅行を行い、明るく美しい歌声は聴衆を魅了し、大好評を博す。
  08年12月にはライプツィヒ聖ニコライ教会でカントル.イェーゲンヴォルフ氏ノオルガンで、JSKCYと共にバッハの作品を歌う。
 現在、J.S.バッハのカンタータ全曲演奏(半数の百曲を超えた。)を目指して、活動中。長野市民合唱団コール・アカデミー、横浜国立大学混声合唱団などのヴォイス・トレーナー。「ABCの会」主宰
ピアニスト

田中 美江
Tanaka Mie
国立音楽大学音楽学部教育音楽学科第T類卒業。ピアノを長沢康子、太田道子、小吹順子、声楽を益田道明、遠藤隆子、志賀朝子、ソルフェージュを佐藤幹一の各氏に師事。現在、ピアノ、合唱・声楽の伴奏、アレンジの他、地域の音楽サークル・童謡唱歌を楽しむ会・ハンドベルの会・福祉施設での音楽指導、地域活動支援センターや宅老所・デイサービスなどでの音楽教室・音楽療法、研修会での講師、セッション、コンサート等、様々な方向から音楽に取り組むと共に、ピアノ・ソルフェージュを中心に幅広い生徒を指導。近年は、コンクールに力を注ぎ、的確かつきめ細やかな指導で実績を上げている。1997年には、東京・きゅりあん大ホールでのブラームス・ガラコンサートにてピアノデュオで「シンフォニー第3番」を好演した。2005年には、東京・紀尾井ホールにて、ブラームス作品45「2台のピアノによる作曲者自身の編曲によるドイツ・レクイエム(村谷達也氏指揮・監修)」のTピアノを演奏、好評を博した。当合唱団とのお付き合いは長く、長野県芸術文化使節団としてウィーン楽友協会大ホールでの演奏会(1987)、イタリア・ファノにて国際ポリフォニックフェスティバルでの招待演奏(1996)と、2度の海外演奏にも同行している。


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